外国人犯罪撲滅協議会


外対声明!



平成27年6月27日


良識ある民意が勝ち取った「不起訴」と「起訴猶予」!

留置場で死亡した中国人容疑者の家族による不当な刑事告発と書類送検!

「嫌疑不十分」とした宇都宮地検の決定は至極当然なる司法判断である!





栃木県警鹿沼警察署が平成23年12月、建造物侵入の疑いで逮捕したさいたま市岩槻区、中国人の男(当時30歳)が勾留中に糖尿病で急死した問題で、宇都宮地検は平成27年6月19日、業務上過失致死容疑で同県警が書類送検していた当時の同署留置管理課長と同係長を嫌疑不十分で不起訴とし、男性を診断した元警察医を起訴猶予処分とした。


死亡した男の家族が平成24年4月、十分な治療を受けさせなかったとして宇都宮地検に刑事告訴した「保護責任者遺棄致死罪」については、課長ら警察官3名と元警察医1名をいずれも嫌疑不十分で不起訴とした。


我が『NPO外国人犯罪追放運動』としても取り組んだ問題であり、容疑者の留置に関わった警察官らの刑事責任が「無し」と判断されたことを率直に喜びたい!


これまで当法人による運動を支えてくれた栃木県及び近県在住の有志に篤く御礼申し上げるとともに、良識ある栃木県民の「民意」を讃えたい!


窃盗目的の住居不法侵入に及んだ中国人容疑者の死亡は「自業自得」だ!


栃木県及び警察署には何らの刑事責任も一切無い!





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