NPO法人 外国人犯罪追放運動 本部

排外思想の新体制へ!

★「共生」を宣言する体制の異常性

RESEARCH IN 埼玉県・上里町 7・1

ご報告 在日ブラジル人社会の「神」が生きる彼らのコミュニティ

平成24年7月1日

 

平成24年7月1日、埼玉県北部の児玉郡上里町を訪れた。かねてよりブラジル人が多いとされた同地域の状況をお伝えしたかったものだが、こと上里町には先の東日本大震災でもブラジル人被災者用の物資と車両を用立てたことで「在日ブラジル人社会の神様」と崇められる男が営む『株式会社ティー・エス(TS=代表取締役・斎藤俊男)』が存在するからだ。

『株式会社ティー・エス(TS=代表取締役・斎藤俊男)』

車上荒らしや車の解体・窃盗、所構わぬ糞尿による地域の環境悪化など、10年以上も前は埼玉北部における凄惨な状況が伝えられていた。その爪痕と言うか現状を見てみたいと思ったためである。



駅から40分ほど歩いてTS(株式会社ティー・エス)へ向かう。



延々と田畑が広がる風景



その向こうには牛舎があるのか、当日は雨のせいで臭いは幾分か消されていたが、周囲には牛糞の臭いが漂う。
これでは人間(ブラジル人)による所構わぬ糞尿で環境が悪化する土壌となるわけだ。
牛糞は必要な飼育によるものなので仕方がないとしても、人間のそれは耐え難い。


ハイライトはこれ!



上里町役場に誇らしげに掲げられた「人権擁護宣言の町」の看板
これこそが侵略者(外国人)との共生を宣言したもので、これが共生を招く「現体制」の正体!
この逆に、本来的には「排外宣言の町」となっていて然るべきである。

次に目に入ったのは人権擁護宣言の自治体と「同和地区」に付きものの葬儀場



同和と同和系事業(葬儀)そして同和行政とくれば、必ずそこには在日外国人の巣窟がセットになる。

この地域は平沼赳夫や木内実にも近いこの男の地盤

 

一見は保守・右派に見えても、誰もがこうした地盤で支持・票を得ている。


そしてTSに到着



TSは輸入会社のほか人材派遣や業務請負、スポーツセンターや学校を運営。
輸入雑貨は在日ブラジル人の同胞向け…人材派遣・業務請負は単純労働力の供給…スポーツセンターと学校は同じく在日ブラジル人の同胞向け…。


TS運営ブラジル人学校の画像(TSサイトより引用)



朝鮮学校、華人学校に続いてブラジル人学校である。職業の安定化と教育にチカラを注いでくれているのは結構だとしても、ブラジルへの帰国を前提として行なってもらいたい。
在日同胞への支援でチカラを蓄えたブラジルからの帰化人がやがて地方政治や行政への進出・浸透を図り、新たな同胞を手引きしてもらっては困る。


ブラジル人労働者の搬送用か、この日は休日で会社は閉まっていたが、同社は何台ものマイクロバスを所有している。




周辺の様子




野菜の直売所では防犯カメラの説明書きまでが英語で…。




住宅街には所々に防犯パトロールのノボリが立てられていた。

 

こうしたノボリやステッカーが所々にいくつもあるということは、以前は犯罪・事件が頻発していたことを物語る。




そう言えば車の通行量や交通事故も多いせいか、警察のパトカーも東京都内並に巡回していた。



文責:サイト運営一課     平成24年7月3日更新



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